フラワーアレンジメントを生かし、海外で活躍しましょう!

フラワーアレンジメントは日本だけのものではありません。フラワーデザイナーになるために海外留学する人もいます。プルミエ資格は毎年パリで試験が行われます。本気で花に関わっていきたい人向けの試験ですね。

フラワーアレンジメントの資格は海外でも受験できます。

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そしてまた、他にも既にお花のお仕事の実地訓練を積んでいる方向けの資格はあります。それは、全日本ブライダル協会が主催し、桂由美会長を務めていることで知られる資格で、「ブライダルコンサルタントの資格」です。この受験の資格はブライダル関連のお仕事に携わっていることが条件です。なお、実務の経験は2年以上必要とされます。これは、フラワーデザイナーしてだけではなく、美容師、式場コンサルタント、貸衣装業者、婚礼写真家なども含まれています。このコンサルタントの資格をとると、ブライダルプロデューサーや全日本ブライダル協会の講師という道を開くこともできますので、このような資格もあることを頭の中に入れておくと良いでしょう。

またもっと国際的にフラワーアレンジメントに携わりたい!という方には、「DAFA」プルミエ資格というのもあります。「DAFA=Diplome Danimation Florale Artistique」とは、本試験が毎年パリで行われています。これは、フランス国立園芸協会SNHFが発行する資格です。もし挑戦するのであれば、こうした資格は趣味としてではなく、本格的にフラワーアレンジメントを習い、プロフェッショナルとして活躍したい、と本気で花と携わる方向けの試験です。最近ではフラワーデザイナーや講師になるために、海外留学する方も増えています。そしてさらなる高い技術が求められています。それぞれに特定の団体と各種教室は提携している場合が多くあります。しかし将来海外で活躍したいのなら、それなりに海外に強い教室を選ばなくてはなりません。この「国際フラワーアレンジメント協会=IFA」とは、日本だけではなく、世界の各都市に事務局や支部が存在します。そしてフリーランサーの活動を多くバックアップしています。

そしてまた、「パリ国際フリーランサーズ協会=PIFA」も、ロンドンやパリをはじめとして、海外在住のフリーランサーを数多く登録しており、国際的に活動したいプロの方を応援しています。世界中の人たちに歌や音楽が言葉を越えて愛されているように、花も絵画と同じように、評価されるのに国や人種は関係ないのです。そして花の文化のない国はありません。独自のより高いレベルのアレンジメントでそれぞれの国は競っています。そして日本にも伝統的な「華道」という文化を持った国です。作品の中には海外の技術と日本の文化を融合させ、高い評価を受けるようなすばらしい作品を生み出しているデザイナーも多く存在します。また、日本人に海外の技術を伝えるため、海外で学び、教える講師もとても人気を呼んでいます。もしくは海外で、または日本在住の外国の方に、日本独自のフラワーアレンジメントの方法を教えることもできます。花によってはその国にはその国でしか見れない、という花も数多くあります。日本でだからこそできる独自のフラワーアレンジメントもあるのです。世界中で花はとても愛されて人を癒してくれます。おそらく花を嫌いな人はまずいないでしょう。「花」という世界共通の言語を使えば、国際的に活躍することも夢ではありません。