フラワーアレンジメントのブリザーブドフラワーはワイヤーを駆使して生花をアレンジしていきます。
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最近ではとても便利になり、通信販売や店頭で購入するだけではなく、ご自身で「ブリザーブドフラワー」でフラワーアレンジメントをすることができるようになりました。更にブリザーブドフラワーを専門に教えてくれる教室も増えはじめています。ここでご家庭でもできる「ブリザーブドフラワーアレンジメント」の簡単なつくり方をご紹介しておきましょう。使用する道具は主に6点です。必要な道具として、「グルーガン」(グルースティックと呼ばれる接着剤を暖め、ブリザーブドフラワー部分を接着する際に使用する道具)、「フローラルテープ」(ワイヤーを隠すためにワイヤーに巻き、生花の茎の部分を表現します)、「ドライ用フォーム」(ブリザーブドフラワーのアレンジの形によって種類があります)、それと「ハサミ」「ワイヤー」です。ここでのハサミはフラワーデザイン用のものを使用します。ワイヤーのサイズも太さに用途によって様々なので、花に合ったサイズを選びましょう。
「ブリザードフラワーアレンジメント」は、「ワイヤリング」のテクニックが非常によく使われます。このブリザードフラワーの茎は大変短く、2〜3cmしかない為、茎を補強する意味もかねて、ワイヤーを使い、アレンジメントにあう丁度良い長さに調節します。このワイヤリングテクニックには「ピアスメソード」「クロスメソード」「ツイスティング」「ヘアピンメソード」の大きく4つに分けられます。これらの様々なテクニックは使用するブリザーブドフラワーの大きさや種類によって使い分けられます。しかしブリザーブドフラワー自体が、とても素材としてデリケートにできています。このワイヤリングを行う時は、花びら自体に指を触れないよう心がけましょう。直接、花びらにワイヤリングを行うこともできません。なぜなら花びらが損傷してしまうからです。そうするとせっかくのアレンジメントが失敗してしまいます。花の大事な素材を痛めないためにも、ワイヤーはカットする時に、先端を尖らせるのがコツです。そうすると素材に刺さりやすくなり、アレンジメントが簡単でやりやすくなります。このブリザードフラワーを傷つけないように注意すれば、あとはご自身の思い描くイメージ通り、束ねたり形をつくればブリザーブドフラワーアレンジメントは完成します。更にまた、ピンなどをつけることによりコサージュにしたりして、アクセサリーとしても楽しめます。他にはバッグにつけたり衣服につけたり、ブリザーブドフラワーには生花ではできない楽しみ方が多くあります。
今までは生花をアクセサリーとして身につけるなんて、とても難しかったおしゃれの方法ですね。一般の生花を胸元に飾っても、長くて一日しか花はきれいに保つことができません。しかし、気をつけないといけないのは、色などが強い場合には布に色が移ってしまうことがあることです。